ハス ハス 岐阜で確認しました。
Opsariichthys uncirostris uncirostris
コイ科 ダニオ亜科 ハス属
本来は琵琶湖とその水系に住んでいて濃尾平野では移入種でありこれは問題です。コアユ放流に混じったためと思われます。完全な魚食性で魚を捕まえるために口がへの字型に曲がっているのが特徴です。
現在濃尾平野では愛知県を含め3水域において捕れたという話を聞きましたが、愛知県の水域では絶滅している場所もあるようです。 岐阜の2箇所のうち1箇所は安定して釣獲されているらしく、完全に定着していると思われ早急な駆除が必要です。 また、昭和26年6月3日に愛知県で捕獲された記録が残っていますが、漁協崩壊前のアユ放流によるものだと思われます。その水域は今まだ生息しているかはわかりません。
現在やむを得ず幼魚を飼育していますが配合飼料、冷凍アカムシの餌で十分生きるようです。 しかしいつごろから魚食生活に入るかわからないため他魚との混泳は控えた方がよいと思われます。 また、成魚を飼うならば180�儖幣紊凌總紊�必要と飼育関係書籍にはよく書かれています。
採集可能道具 たも網、竿(サシ)
口が曲がっています。
昭和26年6月3日に採集された個体。
モテモテ(川魚文化参照)によって採集されました。
(採集場所は伏せています)
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